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幸福に生きるヒント


不幸になる考え方から抜け出す考え方

「そうじゃない(間違った/悪い/不幸になる考え方)かもしれない」
「比較は不幸になる考え方」「またこのクセだ」
「こんなことで“くよくよ”“イライラ”するのはもったいない」
「こんな人のためにイライラするのは損だ」
「きのうのことでくよくよしているヒマはない」「今を大切にしよう」
「こんなことを考えるより、やりたいことがあるのではないか?」
「(こんなことを考えてしまうのは、悪い)気分のせい」
「相手の問題」「傷つくのは相手の思うツボ」「そんな自分にはなりたくない」
「(今できる)幸せになる考え方は?」


「なりたい自分なら?」
 何かをするときに、「なりたい自分なら、どうするか?」という考え方を試してみましょう。
 どんな自分になりたいかを表現できるのなら、「○○な自分なら?」でいい。強い自分、やさしい自分、落ち着いた自分、自信のある自分、元気な自分、など。
 時と場合によって変えるのもいいことです。
 はっきりさせなくても、「なりたい自分なら?」でもいいと思います。
 また、目標とする人がいるなら、「その人なら、どうするだろう?」でも構いません。例えば、「坂本竜馬なら、どうするだろう?」のように。
 いつもの自分と少し違った"なりたい自分"に近づける考え方ができることがあります。

 もう1つ似た考え方で、「そんな自分にはなりたくない」というのがあります。自分が考えていること、これからしようと思ったこと、今しているやり方などを、少し客観的にみて、(なりたい自分にふさわしくなく)よくないと判断したら、「そんな自分にはなりたくない」とストップします。
 私の場合、人に対する悪い想像、みにくい嫉妬、不幸になる考え方で落ち込むこと、などをする自分にはなりたくない、と心がけます。
 さらに、「では、なりたい自分なら?」と続ければいいわけです。
 後悔したり、自己嫌悪に陥るようなことを事前に避けることができます。

 ここで1つ注意しなくてはいけないのは、理想の自分と現実の自分のギャップを嘆かないことです。人は目指していてもすぐになれないこと、わかっていてもなかなかできないことがよくあります。
 「まぁいいか」「なりたい自分になれたらいいな」
 「今はうまくできないけど、努力すれば少しずつなりたい自分になれる」
のような考え方をして、嘆いたり・あきらめたりしないで、なりたい自分になれるよう心がけましょう。できなくても今までと変わっていないだけです。
 うまくできたら、自分をほめ、喜びましょう。

 "なりたい自分"になる努力の積み重ねで、自分を成長させ、幸せに暮らせるようになりましょう。

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幸福に生きるヒント


ストレスケアのヒント

ストレスへの対処法

不幸になる考え方から抜け出す考え方

「そうじゃない(間違った/悪い/不幸になる考え方)かもしれない」
「比較は不幸になる考え方」「またこのクセだ」
「こんなことで“くよくよ”“イライラ”するのはもったいない」
「こんな人のためにイライラするのは損だ」
「きのうのことでくよくよしているヒマはない」「今を大切にしよう」
「こんなことを考えるより、やりたいことがあるのではないか?」
「(こんなことを考えてしまうのは、悪い)気分のせい」
「相手の問題」「傷つくのは相手の思うツボ」「そんな自分にはなりたくない」
「(今できる)幸せになる考え方は?」


「(意地悪されて)傷つくのは相手の思うツボ」
いちばんの仕返しは?
 「(誰かに)意地悪された」と思うと、とてもつらくなってしまいます。相手の自分への悪意を想像すると、恐ろしい気もちにもなってしまいます。

 もし、本当に相手に悪意があるとしたら、傷ついたり恐れたりするのは「相手の思うツボ」ではないでしょうか。
 そういう自分の姿を見せることは、相手を喜ばすだけでしょう。

 もしかしたら、相手には特に悪意はないのかもしれません。その人が単に、無神経だったり、カッとしやすかったり、口が悪かったり、思いやりにかける人なのかもしれません。何かでイライラしていて、ついやってしまったのかもしれません。もののはずみや成り行きで、思わずやってしまったのかもしれません。
 もし、相手に悪意がないとしたら、それを恐れてビクビクしてしまうのは、「ひとり相撲」のようなものです。

 相手に悪意があったとしたら「相手の思うツボ」にならないように、相手に悪意がないとしたら「ひとり相撲」にならないように、いずれにしても過剰に反応しないで、できるだけ平然と対応できたら、と思います。

 人を傷つけるような、意地悪な人も、無神経な人も、どちらも未熟な人なのです。
 「こんな人もいる。こんな人のために傷ついたり、こんな人を恐れたりするのはよそう」と考え、できるだけ相手にしないほうがいいでしょう。
 意地悪な人へのいちばんの仕返しは、「平然と、相手にしない」ことではないでしょうか。

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人と親しくできない

人づきあいの悩みのヒント

人と親しくできない
親しい友達ができない、人づきあいが物足りない、もっと親しくつきあいたい、と悩む人がいます。

 「親しいつきあい」とはどういうことでしょうか?
 人それぞれにいろんな考え方があると思います。
 でも、「親しくなろう」と意識して友達とつきあう人は少ないと思います。つきあっているうちにいつのまにか親しくなっていたというのがふつうでしょう。
 「親しくなりたい」と意識して努力するのもいいと思いますが、意識しすぎると思うようにいかずに悩んでしまうことも多くなりがちです。

1.「人と親しくなる」を意識しずきないための考え方

 「自分と親しくなりやすい人となりにくい人がいる」。誰かと親しくなれないからとあまり悩まないほうがいいと思います。ましてや、すべての人と親しくなれなければならないというような思いこみには気をつけたほうがいいと思います。自分を苦しめるだけです。
 自分には合わない人もいますし、もしかしたら相手がなんらかの理由で親しくできないのかもしれません。
 でも、世の中には自分と合う人、親しくなれる人がきっといると思います。

 「そんなに急に親しくはなれない」。人と親しくなるのにはふつうはそれなりの時間がかかるものです。ましてや、人づきあいが苦手な人は特に。
 そして、親しくなるまでにはちょっとした問題はあるものだと思います。ちょっとしたことでつきあいをやめてしまっていては、親しい友達はなかなかできません。
 でも、人とのつきあいを大切にしていれば、きっと親しい友達もできると思います。

 「そんなに親しい友達がいなくても大丈夫」。親しい友達がいなければ暮らしていけない、幸せになれないということはありません。ましてや、親友と呼べるような人がいなくても幸せに暮らしている人はたくさんいます。
 寂しい思いをしてしまうことはあるかもしれませんが、そういう時の幸せになる考え方もきっとあると思います。

 ここでは、「人と親しいつきあいができない」という悩みに対して、「自分に合う人を探す」「友達づきあいを大切にする」「親しい友達がいなくても幸せに暮らす」という3つのことを提案したいと思います。

2.自分に合う人を探す

 親しくなれる、自分に合う人を見つけやすくするためには、出会いを増やすか、合う人の範囲を広げるかだと思います。

 出会いを増やすには、「場」を増やすことだと思います。人と出会える場です。
 誰にでもいくつかの生活の場があります。(家庭、)職場・学校、遊び・趣味・習い事の場などです。友達ができるのはほとんどが生活の場だと思います。一時的な出会いの場もあるとは思いますが、それをものにできるのは社交上手の人でしょう。
 生活の場を増やすか変えれば、それだけ出会いは増えます。たとえば、引っ越し、転職・転校、遊び場を変える、新たな趣味や習い事の場に参加する、地域活動やボランティアなどに参加するなど。
 また、生活環境の変化は新しい友達をつくるチャンスとも考えられます。
 多くの出会いがあれば、その中に自分に合う人もいるかもしれません。あきらめずに、じっくりと探し続ければ、きっと自分に合う人が見つかるのではないでしょうか。

 ただ「場」を増やしても、これまでの繰り返しになりがちかもしれません。合う人の範囲を広げることも大切だと思います。
 自分と興味・関心が共通する人とは友達になりやすいので、そういう人を探すのもいいと思います。もう1つは、自分の興味や関心を広げることです。親しくなりたい人がいるのなら、その人に興味や関心を合わせることも1つの方法です。
 同じ目的をもつ人とも友達になりやすいので、そういう人を探すのもいいし、その前に自分が何か目的をもつことも大事です。
 つきあいが長くなればそれだけ親しくなりやすいので、とにかくつきあいを始めて・続けるということも大切です。そのためには、会話をすることだと思います。
 「自分に合う人を探す」と言うと、新たな場で新たな出会いをイメージしがちですが、現在の生活の場ですでに知り合いの人から探すことも可能です。
 自分のまわりの人をもう一度見直してみれば、今よりも親しくなれる人がいるのではないでしょうか。知人から友達に変わることは、知らない人と友達になるよりも容易かもしれません。また、以前の友達に連絡してみれば、再び友達づきあいができるかもしれません。

3.友達づきあいを大切にする

 「友達がほしい」と思うのなら、まずは出会いを大切にすることだと思います。
 せっかく出会ってもそのままでは友達にはなれません。とりあえず、つきあってみることが肝心です。実際につきあってみないとわからないことが多いと思います。中には、人見知りの人もいます。親しくなれば接し方が変わってくるものです。
 (悪い)第一印象などで人を決めつけないほうがいいでしょう。それでひいてしまっていては、せっかくの出会いを逃してしまうことになります。

 「人と親しくなりたい」と思うのなら、そうなれるように努力したほうがいいでしょう。
 そのためには、「まず自分から」という考え方が役に立つと思います。自分から声をかける、自分から誘うというようなことです。
 また、役割を考えてみると、つきあいに貢献できることがあるのではないでしょうか。
 そして、いちばん大切なことは「(そのつきあいを)愉しむ」ことだと思います。つきあいがうまくいかないことを怖れるのではなく、うまくいくように心がけ、少しでもうまくいったらよろこぶことです。いいつきあいができるように積極的に参加することが愉しむことにもつながるのだと思います。

 人と親しくなるためにはある程度は時間がかかるものです。そのためにはつきあいを続けることが必要です。
 親しくなるまでには気まずいこともあると思います。トラブルもあるかもしれません。そういうことで自分から引いてしまうと、つきあいは途切れてしまいます。多少イヤな思いをすることがあっても素早く立ち直れる“柳に風”流のしなやかな強さを身につけられたら、と思います。
 また、つきあいはじめには気をつかって疲れることもあるでしょう。それで「わずらわしい」「ひとりのほうがラク」などと考えて、自分から遠ざかってしまうようでは人と親しくなることは難しいでしょう。そんな時には、人づきあいの価値を考えてみてはどうでしょうか。

4.親しい友達がいなくても幸せに暮らす

 そんなに親しい友達がいなくても幸せに暮らすことはできます。
 あまり「親しい関係」にこだわらずに、「親しい友達がいない」と意識しすぎないほうがいいでしょう。

 「親しい友達ができたらいいな」とちょっとラクに考えて、努力したほうがいいと思います。それでも、すぐにいい出会いがあったり急に親しくなれるわけではありません。それなりの努力をしているのなら、その努力が実ることを期待しつつ、努力を続けることが肝心です。

 「親しい友達なんていなくてもいいんじゃないか」と考えるのもいいと思います。自分のやりたいことがあったり、愛する人がいたりするのなら、幸せに暮らすことは可能だと思います。
 やりたいことがひとりでやることなら、親しい友達がいない分、それに打ち込めるでしょう。やりたいことが人といっしょにすることなら、それをやる中で親しい関係が生まれやすいはずです。
 愛する人がいるのなら、その人を大切にすればいいのではないでしょうか。

 「親しい友達がいない」と考えてしまうのは、寂しい時や楽しくない時がほとんどではないでしょうか。
 そういう時には今できる自分の幸せになる方法を考えればいいのです。今を愉しめることでも、自分の夢についてでも、好きな人のことでもいいのです。
 そういう幸せに暮らそうという心がけをすることが、「寂しい」「楽しくない」「親しい友達がいない」などと思わないための対策にもなるのです。


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逃げてしまう-仕事・学校/人づきあい/夢や目標

人づきあいの悩みのヒント

逃げてしまう-仕事・学校/人づきあい/夢や目標

 イヤなことがあったり、うまくいかないことがあると、「逃げてしまう」と悩む人もいます。転職を繰り返してしまう、学校を休んでしまう、人づきあいを避けてしまう、夢や目標をすぐにあきらめてしまう、などです。
 うまくいかないことを恐れて、やる前から逃げてしまう人もいます。仕事に就けない、学校に行けない、人づきあいができない、夢や目標がもてない、などです。
 仕事・学校、人づきあい、夢や目標などから「逃げてしまう」ことについて、考えてみることにします。

1.逃げてもいい/逃げないほうがいい
 事と場合によりますが、基本的には「逃げてもいい」と思うのです。「避難する」というのも一つの選択肢として考えられたほうが、追いつめられたり絶望しなくてすみます。自分(の体や心など)の大切なものを守るためには、逃げたほうがいい時があるのです。

 もし何かをやめる決断をするのなら、それは「逃げるため」ではなく、「新たな出会いを求めるため」と考えられるといいでしょう。イヤなことがきっかけだったかもしれませんが、やめるのは次のいいことに向かうためと考え、実際にそのための行動をすればいいのです。そうすれば、「逃げてしまった」と悩まなくてもいいのです。

 また、逃げても大して問題ないこともたくさんあります。生活に特に支障がなければ、イヤなことを避けてもいいのです。それを苦にしないほうがいいと思います。

 と言っても、生きていく上で重要なことは、「逃げないほうがいい(逃げてもいい)」でしょう。
 ちょっとぐらいイヤなことがあっても、すぐに逃げないようにすることを考えたほうがいいでしょう。

2.それなりに続ける
 多少イヤなことや、うまくいかないことがあっても、続けたほうがいいことがあります。そのためには、「それなりに続ける」ことを考えたほうがいいと思います。うまくいくことよりも、続けることが大事なことがあるのです。

 まずは、現実を受け入れることです。「こういうこともある」「多少イヤな思いをすることがあってもしかたがない」「うまくいかないことがあってもしょうがない」などと考えられれば、少しはつらさも軽くなるでしょう。
 「多少つらいことも慣れれば少しはラクになる」「努力すれば少しずつうまくできるようになる」「いつか状況がいいように変わるかもしれない」などと、希望をもつことも大切です。
 「多少は我慢しよう」と覚悟し、実際にそれなりに我慢できた時には、「ヨシヨシ」「よくやった」と自分をほめましょう。

 もう一つ大切なのは、うまくいかないことがあっても、けして「自分を責めない」ことです。
 また、人から何かイヤなことを言われても、(よしよしと)やり過ごし、あとは気にしないほうがいいのです。
 続けるためには、できるだけ傷つかないようにすることが大切なのです。

 もちろん、うまくできるように努力することは大切です。でも、それには時間がかかりますから、それまでは「それなりに続ける」ことが大切です。
 また、その事(仕事/勉強/人づきあい/目標)の努力を愉しむ工夫をし、その場(会社/学校など)に何か愉しみを見つけ、それ以外の生活を愉しむことを心がけるのも大切です。

 続けることで「それなりに続ける能力」も向上するのです。そうすれば、将来に「逃げてしまう」と悩むことも減らせるでしょう。すぐに逃げてばかりいると、いつまでたっても逃げることになってしまうのではないでしょうか。

3.逃げたままでいない
 一時的な避難が必要なことはあると思います。
 でも、生きていくためには、仕事はしなければならないでしょう。
 人づきあいがまったくないのも、寂しいし、困ることもあるでしょう。
 何も目標がない生活はつらいと思います。

 一つの事/場/人間関係/目標から逃げることはあってもいいのですが、ずっと逃げたままでいると、いずれは大きな問題が生じてしまうのではないでしょうか。

 一時的に逃げても、また次に向かっていけばいいのです。次の仕事、次の場、次の人間関係、次の目標など。
 そのためには、イヤなことを恐れすぎずに、希望をもち、いい出会いや新たな可能性を信じて、自分に合うものを探し続けることだと思います。
 そういう中で、自己の成長(自分を育てること)も考えていけたら、と思います。逃げてばかりいると、ますます自分が弱くなって、生きづらくなってしまうのではないでしょうか。

 自分(の幸せ)のためには、逃げることがあってもいいけど、いつまでも逃げたままでいてはいけないのではないでしょうか。

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傷つきやすい

人づきあいの悩みのヒント

傷つきやすい

 「(心が)傷つきやすい」ことに悩む人がいます。
 心が傷つきやすい人は、それだけ苦痛が多く、生きていくのがたいへんだと思います。
 ここでは、「どんな人が傷つきやすいのか?」を考えることで、どうしたらできるだけ傷つかずにすむかを考えてみます。

1.小さいことでも傷ついてしまう人
 傷つきやすいのはまず、皮膚が弱い人。つまり、小さいことでも傷ついてしまう人です。
 これは性格に近いような気がします。
人が怖い

 「人が怖い」と感じることがあるという人はけっこういるのではないでしょうか。
 中には、そのために人と接する機会を避けてしまう人もいます。
 街中や電車内などで「(人が)怖い」と感じた時について、考えてみようと思います。

1.怖い人/危険な人もいる
 街中や電車内などで、最近、怖い人や危険な人が増えているように感じるのは、私だけでしょうか?
 道を歩いてぶつかりそうになってもぜんぜんよけようしない人、なぜか人をにらむ人、ちょっとしたことで怒って怖い顔をする人、傍若無人の振るまいをする若者グループ、・・・。
 ただ単に、見た目(服装/髪型など)や態度で「怖い」感じがしてしまうこともあります。
 マナーが悪い人もたくさんいます。でも、なかなか注意することはできません。突然キレる人がいるからです。電車内や駅ホームでのケンカの場面を見かけることもあります。ささいなことが原因で暴力行為になってしまいます。痛ましい事件になってしまうことがあるのもニュースで知ります。

 などと、書いてしまうもっと人が怖くなってしまいそうですが、そこはちゃんと考えなくてはなりません。
 そもそも、危険な人はごく一部です。その他のふつうの人は怖くないのです。危険な人とは関わらなければ大丈夫なのです。危険な人に気づける人のほうが、危険な目に遭うことを避けられるのではないかと思います。
 今までに実際に危ない人のために危険なことがなかった人は、今のままでも大丈夫でしょう。危ない経験をしたことがある人は、その反省を活かせばいいのでしょう。
 いずれにしても、必要以上に恐れないようにできたら、と思います。

2.恐怖心は警戒信号
 「怖い」と感じるのは、先の危険を察知しているのです。その心の警戒信号を危険を回避するために役立てればいいのです。

 危険性に気づいている人は、そんなに恐れることはないと思います。
 ちょっと「怖い」と感じても、それに驚かずにさりげなくかわせばいいのです。危ない人には近寄らないように、関わらないようにすればいいのです。できるなら、相手から離れるようにすればいいのです。
 危険を回避することを「逃げる」とか「負ける」とか考える必要はないのです。そんな面子のために、自分を危険にさらす必要はありません。

 たとえば、ライオンやトラのような猛獣がいたら、誰でも避けるでしょう。
 世の中には猛獣と変わらないような人もいるのです。
 万が一のために、身の安全をはかることは、自分を大切にすることです。

 ちょっと大げさに考えすぎだとも思いますが、危険を回避することはほとんどの人が自然にやっていることなのです。それをしている人はほとんど危険はないのです。そのためにも、「怖い」と感じる警戒信号はあったほうがいいのです。

 「怖い」と感じても、自ら危険を回避する行動をとったら、それ以上は気にしない(苦にしない/あまり動揺しない)ようにしたほうがいいでしょう。それは心がけるようにしたほうがいいと思います。

3.自分の心を支える
 「(人が)怖い」と感じることがあっても、苦にしないことが大切です。
 そのためには、まず、次のようなことを思いだしてみてください。
・危ない人もいる。でも、そういう人はごく一部。
・危ない人も関わらないように気をつければ大丈夫。
・「怖い」と感じるのは警戒信号。危険回避に役立てばそれでいい。

 恐怖心が強くなってしまうのは、自分が恐ろしい成り行きを想像してしまうからではないでしょうか?
 余計なことは考えないように、「怖いと気づいていれば大丈夫。ふつうにしていれば大丈夫(今までだって大丈夫だった/過去の経験を活かせば大丈夫)。自分は大丈夫。大丈夫、大丈夫」のように考え、自分の心を支えればいいのです。

 ある程度恐怖心が鎮まったら、他のことを考えればいいのです。好きなもの(事/人/物)のことでも、これからやることについてでも、何でもいいのです。怖い相手のことを考えなければいいのです。
 頭の中で、好きな歌をうたったり、元気になれる音楽を流したりするのもいいでしょう。
 怖い人から意識をそらす工夫は、他にもいろいろできるでしょう。

 多少怖くてもいいのです。苦にしなければいいのです。それでいいのです。


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hapiisyokaze

Author:hapiisyokaze
家庭菜園を楽しみながら、スローライフを満喫しようと考えております。
この春で仕事の方が契約切れでフリーになるのをきっかけに、自給自足の生活をします。
自宅の畑が広いので、作業が大変ですけど、楽しみながらやりますー。

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